高性能塗布式断熱塗料「スピンオフ」

そもそも、断熱材とは、熱の通過時間を遅らせるための、いわば「抵抗材」です。

 

それに対してここで言う「断熱」とは、熱エネルギーを遠赤外線に変換して放出することで、熱そのものを伝わりにくくし、文字通り「熱を断つ」と言う意味を示しています。

 

断熱はある程度の厚みがなければ成り立たないと言う理由から断熱塗料と言うジャンルは、否定されています。あえて断熱塗料と謳うのは、開発者の業界に対する啓発であるとのことです。

 

家のための断熱と捉えていただくと良いと思います。耐久性もかなり高いことが分かってきました。


某有名メーカーのスチール製物置。

 

屋根と壁にスピンオフを塗りました(2012年9月)。

 

弊社敷地内で耐候、耐久、耐汚染テストを続けています。

 

日々確認することで安心してご提案ができます。

 

 

 


施工例

BEFORE T 様邸

AFTER


カルチャードストーン

洗浄



浸透造膜シーラー

刷毛仕上げ


AFTER I  様邸

AFTER(屋根 : ガルバニュウム) I  様邸

BEFORE O 様邸

AFTER


BEFORE N 様邸

イメージ

AFTER

AFTER



BEFORE S 様邸

AFTER


BEFORE T 様邸

AFTER



BEFORE N様邸

AFTER


単なる塗装工事ではありません

工務店が責任施工で行うメンテナンス工事ですから不具合があればその場で即対応できるのが強みです。

前任の施工者が行ってしまった施工不良は全て改善して新たな塗装を行います。

 

「新築以上‼」と豪語する由縁です。

一見綺麗な屋根でも軒先はコケがいっぱい‼雨樋を外さず塗り替えをすると例外なくこんな感じでに成ります。樋の中には泥が沈んでいるので樋周りの洗浄がおろそかになります。泥が飛び散って大変なことになるからです。ホース洗浄と併用すれば多少良くなるかもしれませんが…

高圧洗浄でしっかり洗うとスレートがボロボロです‼

この後十分に乾燥させ浸透造膜シーラーを何度も塗り重ねて復元を図ります。

最低4~5回塗りと成ります(1回で塗れた感が得られるシーラーもあるので注意が必要です)。


下地をしっかり作る事で仕上材の本来の性能が得られます。軒先をしっかり施工することで本来のメンテナンス工事と成ります。雨樋が残った状態でここまでの作業は出来ません。

コーキングをしてはいけないところに施工!

新築時の不良に気づかず塗り替え時にコーキングの増し打ち…

上から流れてくる雨水が排出されず写真左から壁内に流入…

新築時の板金工事が最大の問題です。



不信箇所があれば即座に点検‼やはり雨水が侵入していました。一般の塗り替え工事では見過ごされる部分。この後土台部まで確認しましたが幸いにして大事には至っていませんでした。ただし壁材を止付けるための木材の施工不良が発覚し2,000本以上のビスで壁材の補強工事を行いました。

壁材を外した写真を掲載したかったのですが施工店の名前がばっちり写っていたのでさすがに遠慮しました。