モミの木の10のチカラ

1. 室内空気の浄化

有害揮発性有機化合物をテルペンが分解。植物が非常に元気です。

 

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2. 肌ざわり

熱伝導率が低いので温度差を感じにくく違和感がありません。

 

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3. 香り

「森の香り」といわれるテルペンが脳を刺激し集中力を向上させます。

 

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4. 脱臭

アンモニア、タバコ等の臭いをテルペンが分解。

 

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5. 調光

光の反射が目に優しい。部屋が明るくなります。

 

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6. 音響

調音効果に優れる。弦楽器の多くは針葉樹の柾目材が使われています。

 

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7. 調湿

柾目材の使用により、調湿効果に優れる。桶の乾きやすさ、お櫃の調湿作用等。

 

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8. 抗菌

フィトンチッドの忌避効果。害虫や菌を寄せ付けません。(乾燥状態において)

 

 

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9. 抗酸化

物質の酸化を遅らせる。油の中にモミを入れて調理すると長持ちする等。

 

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10. 備蓄

室内温度に同化する。暖房した室内で床が冷たくありません。

 

 

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1. 室内空気の浄化

森林に入ると何とも清々しい気分になりませんか?

森林へ行かずとも、新緑の季節、それも雨上がりの朝、玄関から外へ出ると知らずして深呼吸したりした経験ありませんか?

その香りの正体が「フィトンチッド」です。

「森林浴」とは、この「フィトンチッド」を浴びる行為を指します。
この森の香りこそが、私たちの生活を健康的で豊かなものにしてくれます。

具体的には、自律神経を安定させ、肝機能を改善し、快適な睡眠をもたらすなどが知られています。

 

森林では、悪臭の原因になると思われる動物の糞尿や死骸などがあるにも関わらず、常に爽やかな空気が広がっています。これは、悪臭を分解し、空気を浄化している証しです。さらには、朽ちた木には、キノコなどの菌が付きますが、立木には、滅多に付くことがありません。抗菌作用が働いていることが分かります。

土に根ざして生きる植物は、移動することができません。そのため外敵からの攻撃や刺激から身を守る術を備えています。その“術”が「フィトンチッド」です。

「フィトンチッド」の意味は、「フィトン」=「植物」「チッド」=「殺す」
 
だそうです。「殺す」とは穏やかではありませんが、植物によってその作用は様々です。他の植物への成長阻害作用、昆虫や動物に葉や樹を食べられないための摂食阻害作用、昆虫や微生物を忌避または誘引作用、病害菌に感染しないように働く抗菌または殺菌作用などがあげられます。

 

フィトンチッドは、針葉樹の房葉より多く放散されますが、天然乾燥された木材からも適量放散されます。

 

もみの木の家では、この効果の恩恵を受け様々な効用を授かっています。

2. 肌ざわり

何と言っても、柾目材。板巾180mmもある、更には浮造り加工された床材を、素足で歩いた時の感触は、全ての人を虜にすること間違いありません。建築業界に長年携わっていますが、これ以上の素材を見たこと、聞いたことがありません。山下工務店ショールームで体感することができます。

3. 香り

森林に入ると何とも清々しい気分になりませんか?

森林へ行かずとも、新緑の季節、それも雨上がりの朝、玄関から外へ出ると知らずして深呼吸したりした経験ありませんか?

その香りの正体が「フィトンチッド」です。

「森林浴」とは、この「フィトンチッド」を浴びる行為を指します。
この森の香りこそが、私たちの生活を健康的で豊かなものにしてくれます。

具体的には、自律神経を安定させ、肝機能を改善し、快適な睡眠をもたらすなどが知られています。

 

森林では、悪臭の原因になると思われる動物の糞尿や死骸などがあるにも関わらず、常に爽やかな空気が広がっています。これは、悪臭を分解し、空気を浄化している証しです。さらには、朽ちた木には、キノコなどの菌が付きますが、立木には、滅多に付くことがありません。抗菌作用が働いていることが分かります。

土に根ざして生きる植物は、移動することができません。そのため外敵からの攻撃や刺激から身を守る術を備えています。その“術”が「フィトンチッド」です。

「フィトンチッド」の言葉の意味は、「フィトン」=「植物」「チッド」=「殺す」

と言うことだそうです。「殺す」とは穏やかではありませんが、植物によってその作用は様々です。他の植物への成長阻害作用、昆虫や動物に葉や樹を食べられないための摂食阻害作用、昆虫や微生物を忌避または誘引作用、病害菌に感染しないように働く抗菌または殺菌作用などがあげられます。

 

フィトンチッドは、針葉樹の房葉より多く放散されますが、天然乾燥された木材からも適量放散されます。

 

もみの木の家では、この効果の恩恵を受け様々な効用を授かっています。

4. 脱臭

森林に入ると何とも清々しい気分になりませんか?

森林へ行かずとも、新緑の季節、それも雨上がりの朝、玄関から外へ出ると知らずして深呼吸したりした経験ありませんか?

その香りの正体が「フィトンチッド」です。

「森林浴」とは、この「フィトンチッド」を浴びる行為を指します。
この森の香りこそが、私たちの生活を健康的で豊かなものにしてくれます。

具体的には、自律神経を安定させ、肝機能を改善し、快適な睡眠をもたらすなどが知られています。

 

森林では、悪臭の原因になると思われる動物の糞尿や死骸などがあるにも関わらず、常に爽やかな空気が広がっています。これは、悪臭を分解し、空気を浄化している証しです。さらには、朽ちた木には、キノコなどの菌が付きますが、立木には、滅多に付くことがありません。抗菌作用が働いていることが分かります。

土に根ざして生きる植物は、移動することができません。そのため外敵からの攻撃や刺激から身を守る術を備えています。その“術”が「フィトンチッド」です。

「フィトンチッド」の言葉の意味は、「フィトン」=「植物」「チッド」=「殺す」

と言うことだそうです。「殺す」とは穏やかではありませんが、植物によってその作用は様々です。他の植物への成長阻害作用、昆虫や動物に葉や樹を食べられないための摂食阻害作用、昆虫や微生物を忌避または誘引作用、病害菌に感染しないように働く抗菌または殺菌作用などがあげられます。

 

フィトンチッドは、針葉樹の房葉より多く放散されますが、天然乾燥された木材からも適量放散されます。

 

もみの木の家では、この効果の恩恵を受け様々な効用を授かっています。

5. 調光

太陽の光が燦燦と降り注ぐ部屋は、誰もが理想とするところです。しかし、その部屋の内装材によっては、光を乱反射させ、まぶしさを感じる部屋となってしまいます。太陽光の中にはご存知のように、紫外線が含まれています。木材はこの紫外線の吸収力に優れ、紫外線の少ない光をやさしく反射します。

 

また、モミの柾目を浮造りした板は、光を鏡面反射することもなく、さらにやさしい光を演出します。

 

同じ木材であっても板目と柾目で違った光を作り出します。

6. 音響

山下工務店「もみの木の家」にて恒例となっています、Xmasミニコンサート。狭い空間にも関わらず、管弦楽四重奏や弦楽器四重奏が成り立ちます。演奏者の声を伺うととても良い環境であるとお褒め頂けます。真冬に暖房なしですが皆さん靴を履かずに演奏されています。

フルートの演奏に関しては、空間の広さに不安がありましたが、問題なく演奏会が進行しました。そもそもモミの木やトウヒ(スプルス)の柾目材は、弦楽器やピアノの音響版として利用されている木です。内装材のほとんどがモミの木である「もみの木の家」では、家自体が楽器の一部と化しています。

かの有名なバイオリン、ストラスバリウスは、モミの木から作られていることが知られています。

ドイツ博物館に展示されていたグランドピアノ。弦が張られていない状態なので音響版を良く見ることができます。聞くところによるとグランドピアノの構成部材で一番高額になるのが音響版だそうです。

7. 調湿

調湿とは、文字通り湿度の調整のこと。調湿がなされているか否かは、結露によって判断できます。 

8. 抗菌

抗菌とは、有害な細菌の増殖を防ぐ効果であり、菌が付かないと言うことではありません。発生したカビの量、種類によってそれぞれの抗菌効果を判断できます。

9. 抗酸化

抗酸化とは、酸化を防止すること。酸化とは、物が錆たり腐ったりすることです。抗酸化効果が働いていれば、同じ物が、錆にくかったり、腐りにくかったりします。


みかん2個、にんじん1本、バナナ1本をラップしてガムテープ貼り、高気密状態で観察します。

1月30日

ベニヤフロアー

(ウレタン塗装)

もみの木床板

(植物塗装)

ナラ無垢材

(ウレタン塗装)


3月4日

果物から出た水分で結露が多くなってきます。

3月14日

水分が多くなり、白、青、ピンク色のカビが発生。

3月14日 開封

開封時、異様な悪臭とガス放出。

全てが「木材」と呼ばれている素材です。何を使用するかで大きな違いが生じます。気密が高い現代の住まいにおいて内装材の調湿の重要性がうかがい知れます。みかんは食べられたそうです。(フォレストバンク談)

10. 蓄熱

一般的には、木材(針葉樹)の蓄熱効果は、水の1 / 7 と言われ、蓄熱材としては適さないとされています。しかし、柾目のモミの木は、乾燥している時期、多くの水分を取り込んでおり、その結果蓄熱効果が高まると考えられます。事実、弊社「もみの木の家」では、真冬にモミ張りの天井面に向けられた、約900Wの照明の熱だけで、20℃の室温を保つことができます。暖房された部屋で有れば床暖房が無くても冷たく感じることは、「無い!」と言えます。